スパークプラグって?

スパークプラグ
スパークプラグ

こんにちは。


みなさんスパークプラグってご存じですか?


エンジンをかけるためにとっても重要な役割をしている車の部品なんです。



車のエンジンは、空気とガソリンが混ざった混合気を爆発させることによってかかります。


この爆発をさせるための発火をスパークプラグが担っているのです。


わかりやすく例えると、ライターのような役割をしているんですね~!



IMG_4558.JPG


↑こちらが交換時期のきているプラグです。


一般プラグ比較.JPEG


新品(左側)と比べても先端が減ってきているのがわかりますよね!


消耗してくると「エンジンがかかりづらい」「アクセルを踏んでも力が弱い」といった症状が現れ、


原因の1つとしてスパークプラグが考えられます。


交換時期は、走行距離や使用頻度にもよりますので、


車検時のチェックはもちろんのこと、


エンジンがかかりづらいなどの症状が出ましたら早めにご相談くださいね。



ちなみに、プラグにもいろいろな種類があるんです。


上記でご紹介しましたプラグは「レジスタープラグ」といい、


一般的に多く使用されているプラグです。



一方、こちら↓のプラグは「イリジウムプラグ」といい、


一般的なプラグに比べて、先端が細いのが特徴で、


耐久性のアップや素早い始動性、燃費の向上などが期待できるプラグです。


イリジウムプラグ.JPEG



今回は、「スパークプラグ」についてご紹介させていただきました。


車にはさまざまな部品が使われており、どれも重要な役割をしています。


少しでも異常を感じましたら、お早めにご相談いただきますようお願いいたします。


整備のプロがしっかり診断、修理いたします☆彡